2010/07/30

海だよりのアサリの酒蒸しが旨い

一昨日に続いて、今日も海だよりに行ってきた。
アワビの刺身が目的だったわけだけど、
タコしゃぶとアサリの酒蒸しが旨すぎてしょうがない。
ほっけの焼き物も旨かった。

少しでも貢献できればいいなと思ったのでブログに書いてみる。
サイト: http://www.umidayori.sakura.ne.jp/
住所: 北海道札幌市北区北23条西3丁目 ダイアパレス北23条1F

地下鉄 南北線の北24条駅の4番出口から東に10mくらい行った場所にあります。

8月からマグロ祭(予定)らしいので待た行ってきます!

2010/07/28

YAML 0.71でutf8 flagが自動で付与される

今日、はまったのでメモ
YAML 0.71からLoadFileで読みこんだデータはutf8 flaggedになっている。

まずは検証の準備
yoshi@mb yaml% cpanm -l 0.71 http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/A/AD/ADAMK/YAML-0.71.tar.gz
yoshi@mb yaml% cpanm -l 0.70 http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/A/AD/ADAMK/YAML-0.70.tar.gz

チェック用の簡単なスクリプトを用意


読み込むデータをdata.yamlとして保存
---
hoge: fuga

実行結果
yoshi@mb yaml% perl -I0.70/lib/perl5/ yaml-utf8-check.pl  
SV = PVMG(0x1008a5280) at 0x100830040
  REFCNT = 1
  FLAGS = (POK,pPOK)
  IV = 0
  NV = 0
  PV = 0x1006af9f0 "fuga"\0
  CUR = 4
  LEN = 8
yoshi@mb yaml% perl -I0.71/lib/perl5/ yaml-utf8-check.pl
SV = PVMG(0x1008a56a0) at 0x100988908
  REFCNT = 1
  FLAGS = (POK,pPOK,UTF8)
  IV = 0
  NV = 0
  PV = 0x1006dec10 "fuga"\0 [UTF8 "fuga"]
  CUR = 4
  LEN = 8

2010/07/12

MyOpera BlogをMT形式でExport

Opera BlogでJavaScirptが使えないのでBloggerに移行した。

しかしOpera Blogにはexport機能がないので、
  1. 過去データをmetaWeblog APIとWeb::ScraperでMT形式に変換
  2. http://code.google.com/p/google-blog-converters-appengine/のmovabletype2blogger.shでxmlに変換
MT形式に変換するスクリプトは以下

2010/07/05

Plack::Middleware::Parallel::Scoreboard

ちょうどPlackでServerStatus表示機能が欲しかったところで、Parallel::Scoreboardの話しを聞いのでPlack::Middlewareにしてみた。

http://gist.github.com/464066

Opera blogはJavascript使えないから困る

2010/03/30

MySQL Proxyをちょっと触った

MySQL Proxyを少し触ったのでメモ

MySQLサーバとクライアントに入るミドルウェア。
現在のversionは0.8.0でbeta状態。

--proxy-addressで自分の待ち受けポート等を指定できる。
FAQだとsocketで待ち受けはできないって書いてあるけど、すげー下の方にあるコメントを読むと待ち受けできるよ!って書いてあった。
実際できる。

ただし作成されるsocketの権限が1755で、オーナーが--userで指定したユーザではなく起動ユーザになっているので、
他のユーザから書き込めない可能性がある。
CentOS 5.4Finalのyumから入れたmysqld-serverだとデフォルトで作成されるsocketは1777になっていた。
同じパーミッションに変更してあげると普通にmysql-clientからも接続できた。

またmysqlはデフォルトでsocketとTCP接続の両方で待ち受けるけど、MySQL Proxyはどちらか片方でしか待ち受けできない。
localhost上にあるMySQLへの接続をProxyしようとすると、MySQL Proxyを二つ走らせる必要がありそう。

シグナルの処理がおかしい気がする SIGTERMとかSIGHUPを送っても反応がなかったりとか。

2010/03/05

Mojoliciousのメモ

Mojoliciousをちょっと使ってて覚えたことをメモ。

まずリダイレクトではまった

Apache(mod_proxy)+Mojolicious(daemon_prefork)の構成


ProxyRequests Off
ProxyVia On
ProxyPass /hoge/ http://localhost:3000/
ProxyPassReverse /hoge/ http://localhost:3000/

上記のように設定して、http://example.com/hoge/をhttp://example.com/hoge/fuga/xxxxxにredirectしようとredirect_toを使ったら、http://example.com/fuga/xxxxxにredirectされた。

原因はMojoliciousのredirect_toが吐き出すLocation headerが相対URLだったため、ProxyPassReverseでドメインが書き換えられなかったことだった。

解決策としてMojolicious::Controllerを継承したクラスにredirect_to_absを実装した。


package MyApp::Controller;

use strict;
use warnings;
use base 'Mojolicious::Controller';

sub redirect_to_abs {
my $self = shift;
my $url = $self->url_for(@_);
return $self->redirect_to( $url->to_abs->to_string);
}
1;


次にpathのcaptureで時間を食ったのでメモ

pathをcontroller側でパラメータとして受けとる場合は下記のようにしないといけない。

my $r = $self->routes;
$r->route('/hoge/:id')->to('example#hoge', id => undef);

"id => undef"がポイント。デフォルト値を与えない場合は明示的にundefを渡してやらないと、controller側で値を取得できない。

controller側では下記のようになる。

package MyApp::Example;

use strict;
use warnings;
use base 'Mojolicious::Controller';

sub hoge {
my $self = shift;
my $id = $self->param('id');
}
1;

Catalystみたいに$cに続いてキャプチャできるのかと思ってたら、全然違ってハマった。