ラベル vmware の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル vmware の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/02/04

VMware上のUbuntuの移行でnetworkに接続できない

会社で使用しているPCがリースアップするため、新PCに移行作業中におきた現象。

旧PCで使用していたUbuntuのイメージを新PCへコピーしたところ、ネットワークに接続できなかった。
原因はNICのMACアドレスが変更されていたため、eth0になるべきところがeth1になっていたことだった。

検索すると同様の現象が結構でてきた。
VMWareのUbuntuは複製するとNetwork設定変更が必要

udevのruleを書きかえて再起動で無事ネットワークに接続可能になった。

2007/05/24

Perl Hacksと実用Perlプログラミング

先週の日曜日にこの2冊を購入。
時間がないので、PerlHacksに目を通しただけ。
知らないことばかりだった。
すぐに役立ちそうなのは、8章の「自分のコードを知れ」と9章の「Perlの達人になるために」あたり。
その他の部分は時間を見つけて自分で試しながらじゃないと、身につけられそうにない。

実用Perlプログラミングの方はまだ最初の方しか読んでないけど、ほんとに実用的。
Perl歴半年くらいの自分にちょうどいい感じ。
さっぱりわからなかったグロブが最初の章でちょっとわかりかけた気がする。
6月入るまで時間が取れなそうなので、実際に試せないのが残念。
後半にあるPOEが気になってしょうがない。

ここから前回のVMwareの続き。
無事に動いてます。
Apache2系でmod_perlを動かしている。
ただApacheの知識が凄く乏しいので、CGI::Application::Dispatchが巧く動かない。
VirtualHostの設定もうまくいってないし。
Apacheの知識を増やさないと駄目ぽ。

VMwareを起動しないと開発できないんだよね。
これはちょっとめんどくさい。
coLinuxとかの方がよかったかな。
そのまま開発できるMacBookが欲しい。

2007/05/19

VmwareでUbuntu

タイトルの通りVMwareでUbuntuを動かすことにした。
前から仮想化に興味があったので、やってみた。

必要な知識を揃えてから取り掛かるほうじゃなくて、行き当たりばったりなので結構時間がかかった。

まずはVMware PlayerをDL。
んで、ubuntuのイメージをDL。7.04のserverを選んだ。特に意味はない。
vmdxを作る必要があるようなので、qemuをDLしてくる。
vmxを作る必要があるらしい、のでググって出てきたvmxMakerにお世話になる。

んで、vmdx,vmxの両方の準備が出来たら、vmxをダブルクリックで実行若しくはVMwarePlayerを起動してvmxを選択する。
これで、Ubuntuのインストールが開始された。
後は通常のインストールと一緒で「これは楽ちん」と思ったら問題が発生。
パーティション選択でLVMを使おうとすると何時まで経ってもパーティション計算が終わらない。
とりあえず動かすのが目的なので、LVMはやめて、普通にインストール開始。
今度はphp5-mysqlのインストールで止まる。
2,3回やっても止まったので諦める。
原因をググってる途中で、Ubuntu公式のvmware用のイメージ?があることに気づく。
DLしてzipを展開すると、vmxとvmdxが最初からあるので、それを実行。

Ubuntuから外のネットワークにつながらないので、ちょっと勉強。
VMwareにはbrigde,NAT,hostOnlyの3がある。
bridgeだとLAN経由じゃないと接続できないので×。
hostOnlyだとaptとか出来ないので、これも×。
一台のマシン上で完結した開発環境が欲しかったので、今回はNATで接続することにした。
NAT接続では、Windows側でネットワーク共有を設定する必要がある。
HeavensDoor VmWareネットワーク設定を参考にやってみたところ、上手く動いた。

さて、これから環境設定をしようと思う。